災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
WHO指定研究協力センター

震災発生日より出向いた研究員からのレポート
 
2007.05.30
 兵庫県立大学地域ケア開発研究所が、災害看護のWHO指定研究協力センターとして認証され、6月12日に認証式典が開催されます。

  兵庫県立大学では、前身の兵庫県立看護大学の阪神淡路大震災での活動経験や21世紀COEプログラム「ユビキタス社会における災害看護拠点の形成」の研究成果を生かして2004年からWHOの西太平洋地域事務局(WPRO)に災害看護の世界的拠点を目指し災害看護のWHO指定研究協力センターの申請をしてきました。 5月24日に日本で2番目の看護の指定研究協力センターとして認証されました。
  6月12日に行われる認証式典では、WPROから地域事務局長、WHO本部から主任看護専門官が来訪され、厚生労働省の看護課長、文部科学省の医学教育課長などを来賓として迎え、井戸兵庫県知事列席の元で、WPROの尾身事務局長より直接WHO指定研究協力センターの認証が南地域ケア開発研究所長に手渡される予定です。
  なおセンターの正式名称と目的は下記の通りです。


センターの名称

WHO災害と健康危機管理に関する看護協力センター
WHO Collaborating Center for Nursing in Disasters and Health Emergency Management



センターの目的

災害の削減、備え、軽減、対応、回復について、また中長期にわたる命にかかわる苦痛・苦悩について、看護及び健康に関する研究を進める。
   
備え、軽減、対応、回復、健康危機管理など災害のさまざまな段階に関する看護職の役割と能力を明確に示す。
   
健康危機管理に関わる看護職および他の医療専門職のために、国レベル、地域レベル、また世界レベルの効果的なネットワークシステムを構築する。
   
国レベルおよび地域レベルの訓練ニーズの評価を行い、災害や緊急管理状況またはその防止に関わる一般人および専門職のための訓練プログラムを作成し実行する。
   
災害と健康危機管理における看護の発展において看護のリーダーシップを進めるため、政府機関および非政府機関を動かす。
   

 

 
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