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役立ちマニュアル:高齢者偏
高齢者に必要な災害への備えと対処
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

仮設住宅での暮らしについて


 災害後には、暮らしぶりが大きく変わり、活動量が減ったり、逆に無理をしてしまいがちになります。特に仮設住宅という新しい住居・地域で生活することで、今までできていたことが難しくなることがあります。
 困ったことは周りの人に相談しながら、無理をせず少しずつ新しい生活に慣れていきましょう。


仮設住宅での新しい暮らしへの対処方法


以前の生活リズムを取り戻し、規則正しく活動的に過ごす。

住居内で不自由なところや使いづらい設備がないかを確認しておき、保健師やボランティアなどの巡回訪問時に伝える。

仮設住宅での暮らしについて

物音、暑さ、寒さ、湿気などで困っている場合も保健師やボランティアに相談する。

食事作り、買い物、外出など、生活の上で不自由があれば、介護保険サービスの利用も考え、役所や保健センターに相談する。また災害後の片づけが困難な場合には、ボランティアの助けを借りる相談をする。



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