災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:高齢者偏
高齢者に必要な災害への備えと対処
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

運動量の減少


 避難所での生活は、どうしても運動不足になりがちです。しかし、動かないと使わない身体の機能は急速に衰えてしまい、将来の寝たきりにつながる危険性もあります。
また、運動量の減少は便秘や不眠など新たな健康問題につながる恐れもあります。避難所でも、なるべく身体を動かし、今までの運動量を保つようにしましょう。

活動量の減少

対処方法


散歩や体操など、積極的に身体を動かすようにする

出来ることはなるべく自分で行う


可能ならば避難所から外出する機会を作る


対処方法

こんな時は、医療・保健スタッフやボランティアに相談しましょう


骨、関節などの痛みや、避難の時の怪我などがある


避難所の中で移動が危険な場所がある


使っていた杖、眼鏡、クツなどが手元にない


こんな時は、医療・保健スタッフやボランティアに相談しましょう

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