災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
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看護ケア方略の開発研究部門:精神看護ケア方略の開発プロジェクト(精神班)のご紹介
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役立ちマニュアル ■精神班メンバー紹介・連絡先

活動レポート(活動のご報告)
2006.11.18
精神看護ケア方法の開発プロジェクトでは「災害看護研修会−避難所でできること−」をテーマに研修会を開催しました。28名の皆様にご参加いただき、災害による心理的影響とその回復過程、避難所での心のケアやストレスマネジメント等についての講義と、アクティブリスニングや呼吸法の演習を行いました。

演習では、2人一組になり、事例を用いながらアクティブリスニングのロールプレイを行い、呼吸法では一連の流れを実際に体験してもらいました。
災害看護研修会−避難所でできること−

災害看護研修会−避難所でできること−
2006.11.9〜10
平成18年9月の台風13号に伴う竜巻の被災地、宮崎県延岡市に伺い、災害の状況や被災者支援の取り組みについての情報交換会に参加し、心のケアを中心に意見交換を行いました。また、延岡市内の被災地にも足を運び、被災状況の説明を受けました。 宮崎県延岡市

災害の状況や被災者支援の取り組みについての情報交換会
2006.09
「看護者のための災害時心のケアハンドブックT〜V」(日本語版)の改訂に伴い、英語版の「Nurse’s Handbook:Mental Health Care in DisastersT〜U」の内容及び構成に変更・修正を加え、改訂しました。 Nurse’s Handbook:Mental Health Care in DisastersT〜U
2006.03.10〜11
第5回日本トラウマティック・ストレス学会(神戸)“トラウマケアの普及に向けて”に参加しました。「災害早期からの『心のケア』に役立つケアパッケージの開発−ボランティア看護師による避難所での活用を目指して−」をテーマとして示説発表を行い、参加者の方々と意見交換を行いました。また、示説発表は、日本トラウマティック・ストレス学会奨励賞を受賞しました。 災害早期からの『心のケア』役立つケアパッケージの開発−ボランティア看護師による避難所での活用を目指して−
2006.03
被災地での救援活動の経験のある看護者の方々への質問紙・面接調査により、「看護者のための心のケアハンドブックT〜U」(日本語版)の妥当性を検討しました。その結果をもとに、ハンドブックの内容及び構成について一部変更・修正し、改訂しました。 看護者のための心のケアハンドブックT〜U
2005.08.29~30
第7回日本災害看護学会(淡路島)“災害に対する備えの行動化−災害看護からの提言−”に参加しました。「震災による被災者への心のケア(第1報)−避難所における看護者の実践体験−」「震災による被災者への心のケア(第2報)−心のケアに従事した看護者のストレス対処とサポート−」をテーマとして示説発表を行い、参加者の方々と意見交換を行いました。 災害に対する備えの行動化−災害看護からの提言−
2005.03
災害後の心のケアに関する文献検討と、被災者への心のケアの経験のある看護者の方々への面接調査をもとに、災害後の早い時期に避難所に身を寄せている被災者の方々への「心のケア」に活用していただくためのハンドブック「看護者のための災害時心のケア・ハンドブック」(日本語版・英語版)を作成しました。精神科の臨床経験のない方にも役立てていただけるよう、3つのテーマに分けて、ポイントをまとめました。 看護者のための災害時心のケアハンドブック(日本語版)

看護者のための災害時心のケアハンドブック(英語版)

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