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役立ちマニュアル:こころのケア
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こんなことありませんか?


被災地での活動は、看護者にとっても、慣れない環境で被災者と関わり、気づかぬうちに多くのストレスを抱えることがあります。ストレスによる反応でよく見られるものを挙げてみました。

倦怠感
易疲労
何もしたくなくなる
抑うつ気分
罪責感・罪悪感がある
焦燥感
緊張感
恐怖感
夜眠れない
高揚感や自尊心の肥大
人間関係での怒りや不信
過食
アルコール摂取の増加
体重増加
便秘・下痢



上記のような反応は、被災地で援助する看護者によくみられるもので、特殊な状況に遭遇したときに起こる反応でもあります。
また、極めてストレスの高い状況では、燃え尽き症候群やPTSD、うつ状態などが見られる場合があります。

被災地で看護者にみられるこのような反応はどうして起こるのでしょうか。その要因について次でみてみることにしましょう。


こんなことありませんか?



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