災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
あの時を忘れないために
本サイトのご利用にあたって
兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:こころのケア
避難所でできること
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

できるだけ早く現地へ


被災者は、初期にすすんで援助しようとする人には、比較的心を開いてくれやすいですが、しだいに、自分の経験を個人的なものとみなしがちで、同じ経験を一緒にした人にしか理解してもらえないと考えるようになり、心を開いてくれるのに時間がかかります。

そのため、できるだけ早く現地に赴き、掃除や水汲みの手伝いなどを通じて、被災地のコミュニティにとけこみ、被災者との間に信頼関係を築くことが大切です。コミュニティにとけ込むためには、その地域の文化や特殊性を知っておくと良いでしょう。被災者が大切にしている事柄や習慣を、同じように大切にすることそのものが援助の第一歩となるでしょう。


できるだけ早く現地へ

命を守る知識と技術の情報館
役立ちマニュアル
災害の時期で探す
役立ちマニュアル こころのケア一覧ページへ
お問い合わせ アクセスマップ プライバシーポリシー サイトマップ
Copyright © 2006 College of Nursing Art and Science,Hyogo. All Right Reserved.