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研究結果・成果のご報告
 
■被災地(海外)で聞いた生の声:現地レポート
【スマトラ沖地震被災3カ国での初動調査(2005年2月〜3月)】

2004年12月26日に発生したスマトラ沖地震の直後より被災国の情報収集を行った。被災3ヵ月後に被害が甚大であったインドネシア、タイ、スリーランカの3カ国にCOEメンバーを派遣し、日本看護協会と合同で各国の看護協会や保健省の協力を得て被災地域の初動調査を行った。
   

被災3ヶ国への初動調査の実施
   
 
【スマトラ沖地震被災3カ国での1年後調査(2006年1月〜3月)】

被災1年後に、被災国の看護職の支援を兼ねて、一般被災者の状況、(生活状況、コミュニティ形成、健康状況)保健医療機関の状況(病院、ヘルスセンター等)ケア提供者の状況(勤務状況、個人的被害と復旧状況、精神的側面)などの調査をおこなった。
   
インドネシアにおける1年後調査報告の概要
タイにおける1年後調査報告の概要
スリランカにおける1年後調査報告の概要
 
■国際会議の開催及び参加
【アジア災害看護フォーラムの開催】

災害が多発しているアジア地域の看護職が災害看護の経験や教育・研究の情報交換を行い災害看護のネットワークを構築していくことを目的に、2年間に1回のアジア災害看護フォーラムを開催してきた。
   

第2回アジア災害看護フォーラムの概要
 

場 所:兵庫県立淡路夢舞台国際会議場
開催日:2004年12月11日(土)
参加者数: 海外からの参加者(11名)・招待者(1名)・一般参加者(52名)・学内参加者(44名)・ボランティア参加者(7名) 合計115名

プログラム概要(PDF:49kb)
特別講義 南裕子「災害看護の現状と課題-日本での災害看護の発展経緯から-」(PDF:2,120kb)

     
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【海外での国際会議への参加】

スマトラ沖地震以後、WHOやアジアの被災国では災害対策や災害看護の会議やセミナーを開催している。COEメンバーに対して招待があり、COEの研究成果や日本の災害看護の経験を普及するためとWHOコラボレーションセンターを誘致するために積極的にこれら会議やセミナーに参加してきた。
 
 
■WHOコラボレーションセンターの進捗状況
21世紀COEプログラムの活動を基盤にして、WHOコラボレーションセンターの認可を受けることを目標に、WPROとの共同作業やWHO関係の諸会議に積極的に参加している。WPROとの共同作業としては精神保健ガイドラインの作成、COEプログラムが開発した災害看護のコア・コンピテンシーやケア・パッケージの検証などが行われている。
 
 

 
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