災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
あの時を忘れないために
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
自分のからだをよく知って痛みを緩和する
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

治療の継続/再開するためには?


治療継続はあなたからはじまります


災害発生後、いち早く病院はこれまでどおりに動き始めようとします。しかし、治療のための活動をあなたから行う必要があります。通院している病院が機能している場合には、その病院へ受診し、今の状況を話し、これからの治療を相談してください。病院が機能していない場合は、通院が可能な病院のスタッフに、これまでの治療経過のメモを見せ、これからの治療の相談をしてください。



主治医と連絡をとる方法は?


主治医は、患者様1人1人のことをきちんと把握しておられます。また、必要に応じて、医師同士の連携をはかり、他病院への紹介をする手続き等を行っています。医師は可能な限り、病院へ来ていますので、通院している病院と連絡をとりましょう。
お薬が不足したり、症状が上手くコントロールできない時は、早めに病院へ連絡します。連絡が遅くなると、かえって対応が難しくなることもあります。まず、主治医と連絡をとり、治療継続の相談をしてください。


病院名:
病院電話番号:
主治医名:
入院中の担当看護師:
外来での担当看護師:

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