災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
化学療法の副作用について
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

貧血になった場合:災害時の留意点

     
備えとして準備しておくもの
栄養補助剤(ビタミンC、ビタミンB12、鉄、蛋白)・カイロ・内服中の薬(鉄剤)など

[1]

無理な動きや急激な動作はめまいを引き起こすため、休息を取りながら、必要なことだけ行うようにしましょう。

[2]

貧血の状態が続いている場合には、体のすみずみまで酸素が行き渡らず、新陳代謝が低下しているため、避難所ではカイロを用いてできるだけ保温に心がけましょう。

[3]

避難所で十分な栄養補給ができない場合には、栄養補助剤を用いて、ビタミンC、B12、鉄、蛋白の補給を行いましょう。

[4]

出血が止まらないときには、できるだけ早く医師の診察が受けられるようにしましょう。

[5]

鉄剤を内服している場合には継続しましょう。

 

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