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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
化学療法の副作用について
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

白血球が少ないと言われた場合の留意点


(1)

手洗いを十分に行いましょう。特にトイレの前後や食事の前など。まず石鹸とぬるま湯で洗ってください。よく泡立てて、こすりあわせてください。手と手を重ねて前後によくこするときれいに洗えます。爪床や指の間もきれいに洗います。

(2)

出来るだけ人ごみは避けて外出しましょう。

(3)

外出から帰ったらうがいをしましょう。

(4)

排便後は、肛門周囲を清潔にしましょう。

(5)

直腸体温計や直腸座薬の使用は、肛門部位に小さな裂傷を作り血流中に感染物質が入り込むおそれがあるため、避けましょう。

(6)

性交の際には、膣に小さな傷ができるのを避けるため、やさしくまた十分な潤滑油を使って行う必要があります。

(7)

傷を作らないように、指のささくれをむしったり、にきびをひっかいたり、つぶしたり、はさみ・包丁・ナイフなどで怪我をしないようにしましょう。(手袋の使用)

(8)

切り傷、擦り傷は、すぐにぬるま湯で洗い、石鹸できれいにして、傷が深くなければ、オキシドールで消毒し無菌包帯で覆っておきましょう。詳しくは主治医に聞いてください。

(9)

髭を剃る場合は、皮膚を傷つけないように電気かみそりを使いましょう。

(10)

口腔内の清潔は大切ですので、歯肉を痛めないように軟らかい歯ブラシを使いましょう。

(11)

まわりに、風邪をひいたり、はしか、水痘にかかっている人がいたら近づかないようにしましょう。また、人ごみは避けるようにしましょう。

(12)

入浴の際は熱いお湯に入らず、程よい温度で、毎日入りましょう。お風呂から上がったときは皮膚はゴシゴシ擦らずに、押し拭きをして乾かしましょう。

(13)

踵がカサカサしたりしているときは、ローションやオイルで手入れをしておきましょう。

(14)

庭仕事をしたり、動物の世話をする場合は、必ず手袋をして手を保護しましょう。

(15)

主治医に相談しないで予防注射をうけないように気を付けましょう。

(16)

発汗抑制剤は汗腺を塞いで感染を促す場合があるため、どうしても必要ならデオドラント(液化消臭剤)を使用しましょう。

(17)

疲れたときには日中でも休息時間を取るようにしましょう。

(18)

日焼け止めを使用しできるだけ日光は避けましょう。

(19)

爪のあま皮は、つまみ取ったり刃物で切り除かず、あま皮落としクリームを使用しましょう。

(20)

感染症の危険を減らすため、女性はタンポンよりも生理用ナプキンを使用しましょう。 肺炎のリスクを減らすため、目覚めている間は肺を十分に拡張させて、頻回に数回ずつ深呼吸をしましょう。

(21)

肺炎のリスクを減らすため、目覚めている間は肺を十分に拡張させて、頻回に数回ずつ深呼吸をしましょう。

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