災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
化学療法中の食事の工夫
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

現在受けている治療について知っておく



災害時はライフラインが停止し、交通がストップして、かかりつけの病院へアクセスできないこともあります。災害時に、はじめて出会う医療者に、あなたの現在の状況が伝えられるようにしておくことが大切です。
例えば、化学療法で使用している薬の名前や治療スケジュール(回数や期間)について、あなたやご家族がよく把握しておきましょう。後ろのページに、あなたが記入できるチェックリストがあります。チェックリストでは、治療スケジュールの他に、副作用の出現の有無や、食事の摂取状況についても記入できるようになっています。避難所では、メモを見せながら医療者に伝えるとよいでしょう。そうすることで、継続的な治療やケアが受けやすくなります。避難所では、医師・看護師・保健師・栄養士などの医療者が、あなたのからだや症状、治療の状況について知りたいと思っています。人によっては、化学療法とともに、胃や腸の手術を行っているかもしれません。ここであなたは、自分のからだと食事への対処について相談することができます。

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