災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
あの時を忘れないために
本サイトのご利用にあたって
兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
がんの化学療法を受けている人のために
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

おわりに

     
 

このページが、災害に遭遇した時、患者様や家族の皆さんに(これから化学療法を受けられる方も、すでに治療を始められた方にも)役立つことを願っています。冊子の情報について、どうぞ医師や看護師と話をして下さい。そして、化学療法を受けている期間中に災害に遭遇した場合、自らの自己管理に十分に注意して下さい。災害時は遠慮せず、自分の身体の状態を身近にいる医療職に伝えてください。がん治療中でも外見上の変化がなければ、健康な人と同じように見なされ、様々な配慮が受けにくくなります。自分のことを他の人に知ってもらうことが大切です。

あなたと家族、そして医療チームが一丸となることによって、がんと闘う最強のチームを作ることができます。
 

 

これまでパンフレットの作成に協力して下さった方々
滋野 みゆき  (元兵庫県立看護大学)
大塚 奈央子  (元兵庫県立大学)
牧野 佐知子  (元兵庫県立大学)
小林 珠実   (元兵庫県立大学)
 

21世紀COEプログラム
「ユビキタス社会における災害看護拠点の形成」
災害に備えたがん患者のケアパッケージ@
がんの化学療法を受けている人のために(第2版)

発行日 2007年3月1日
発行者 兵庫県立大学災害看護拠点
〒673-8588 兵庫県明石市北王子町13番71号
編集者 兵庫県立大学大学院看護学研究科21世紀COEプログラム
「ユビキタス社会における災害看護拠点の形成」
看護ケア方略研究部門 
がん看護ケア方法の開発プロジェクト
内布 敦子 荒尾 晴惠 坂下 玲子
沼田 靖子 川崎 優子 成松 恵
TEL (078)925−9435
Web Site  http://www.coe-cnas.u-hyogo.ac.jp
E-mail  atsuko_uchinuno@cnas.u-hyogo.ac.jp

本書は著作権法上の保護を受けています。
著作権所有者の許諾を得ずに無断で本書の一部又は全部を
複製・複写することは法律で禁じられております。
Copyright©2006 Graduate School of Nursing Art and Science and Research Institute of Nursing Care for People and Community (RINCPC),

University of Hyogo. All Rights Reserved.
 

命を守る知識と技術の情報館
役立ちマニュアル
災害の時期で探す
役立ちマニュアル がん患者偏一覧ページへ
このページのPDF版はコチラ 印刷に適したページです
PDFデータをご覧になるにはAcrobat Readerが必要です。
Adobe Reader
お問い合わせ アクセスマップ プライバシーポリシー サイトマップ
Copyright © 2006 College of Nursing Art and Science,Hyogo. All Right Reserved.