災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
あの時を忘れないために
本サイトのご利用にあたって
兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
がんの化学療法を受けている人のためにTOP
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

凝血障害の可能性がある場合はどのようなことに気をつけたらいいですか?

 
避難所でもできる凝血障害の対応方法例を以下に紹介します。

●早期に発見できるのは、あなた自身……

もし、ぶつけてもいないのにあざが現れる、皮膚に赤い斑点が出る、赤っぽい(またはピンクっぽい)尿が出る、黒っぽい便や血便が出る、歯ぐきから出血する、などの症状がある場合には、必ず医師に報告して下さい。 医師は、化学療法を行っている間、頻繁に血小板数を測定します。血小板数が少なすぎる時は、その数を増やすために輸血することもあります。

アスピリン、またはアスピリンを含まない鎮痛剤(アセトアミノフェン、イブプロフェンなど)、他にも処方せんなしに買える薬の中には、血小板の働きに影響を与える薬が含まれています。必ず医師に相談して飲みましょう。
歯を磨く際は、非常に柔らかい歯ブラシを使いましょう。
鼻をかむ際は、柔らかいティッシュを使い、優しくかみましょう。
はさみや針、ナイフや工具などを使う際は、自分自身を切ったり傷つけたりしないように注意しましょう。
アイロンをかけたり調理をしたりする際は、やけどをしないように気をつけましょう。
けがをしてしまう可能性のある作業や接触するスポーツは避けましょう。

 

命を守る知識と技術の情報館
役立ちマニュアル
災害の時期で探す
役立ちマニュアル がん患者偏一覧ページへ
このページのPDF版はコチラ 印刷に適したページです
PDFデータをご覧になるにはAcrobat Readerが必要です。
Adobe Reader
お問い合わせ アクセスマップ プライバシーポリシー サイトマップ
Copyright © 2006 College of Nursing Art and Science,Hyogo. All Right Reserved.