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災害時に得られるサポートはありますか?


災害に備えて、あなたがサポートを得られるところはたくさんあります。次にあげるのは、いくつか重要なものです。

医師や看護師

自分のがんの治療に関し、質問や心配ごとがあれば、被災地に派遣されている医師や看護師など、医療ケアチームに話してみましょう。

友人や家族

友人や家族と話をすることは、あなたの気持ちをより安定させてくれます。他の人たちにはできないようなやり方で、慰めてくれたり、また安心させてくれたりすることでしょう。けれども、彼らの方も、あなたをサポートするにあたって、あなたの助けを必要としています。他の人たちが手を差し伸べたいと思う時こそ、あなたの方から、最初の一歩を踏み出す必要があるでしょう。
避難所では、見知らぬ人ばかりで不安になりがちですが、身近にいる人に困っていることを話すことでサポートが得られることもあります。


同病者や支援団体

治療中に知り合った同病者の人などは、いろいろと情報交換ができるかもしれません。支援団体は、あなたと同じような経験をしている人々から成り立っています。他の人たちと気持ちを共有しにくいと感じる人も、支援団体のメンバーとは、思いや気持ちを共有できると感じる人が大勢います。また、支援団体は、がんとともに暮らす上での、実用的な情報をもたらしてくれる大切なところでもあります。 また、信仰がある人は聖職者のメンバーなどに相談してみるのもいいでしょう。災害に備えて、支援団体、同病者、聖職者の方との連絡方法を確認しておきましょう。

? 楽患ねっと(非営利団体) http://www.rakkan.net/や各病院の患者会など患者様を支援するためのプログラムについての情報を提供してくれる所があります。



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