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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
緩和ケア
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

緩和ケアにはどのぐらいの費用がかかりますか?


入院費用には、入院医療費、食事医療費、室料差額、雑費の合計です。負担額は負担割合によってことなります。また、社会保険や国民健康保険の各種健康保険が適用されます。
緩和ケア病棟への入院は、「緩和ケア病棟入院料」という定額制で医療保険が適用されます。一定額を超えた患者負担額は、高額療養費制度が適用されますので、申請すれば払い戻しがされます。支給額の目安については、以下の計算式を参考にしてください。また高額療養費貸付制度(一部負担金の支払いに必要な資金を貸し付ける制度)を利用することもできます。
室料差額は,各施設ごとに異なっており、差額料が無料の部屋から20000円の部屋まであり、金額は一律ではありません。広さや設備などにより一般の部屋とは異なっています。厚生労働省の基準では,室料差額が必要な部屋は全部屋数の半分以下と決められています。
 雑費も各施設によって定められており,テレビ代,電話代,リネン代,家族の食事・宿泊代などがあります。
各施設ごとに雑費に含まれるものや必要な金額がわかるようになっていますので、問い合わせることができます。

在宅ケアの場合も国民健康保険、社会保険、介護保険を使うことができますが、24時間、緊急対応の場合などで料金体系が変わります。訪問看護ステーションに問い合わせて相談することができます。

支給額の目安(平成18年10月以降)


課税世帯:
自己負担限度額=80,100+{(総医療費−267,000円)×0.01}円
上位所得者帯:
自己負担限度額=150,000+{(総医療費−500,000円)×0.01}円
非課税世帯:
上限額は定額 35,400円

*過去12ヵ月間に、同じ世帯で高額療養費の支給が4回以上あった場合、4回目からは、課税世帯の一定額が44,400円、上位所得者世帯の一定額が83,400円、非課税世帯が24,600円となります。また、70歳以上の場合は異なります。

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