災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
緩和ケア
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

ケアを家でも受けられるようにする


病棟からお家で療養をしたいと思われた場合に、病棟で行われていたケアをそのまま在宅で受けることができるような手配をすることができます。
在宅ケアを受ける場合には、上記のような日常生活ケアや症状コントロールのほか、ホスピス・緩和ケア外来にて、症状のコントロールを受けたり、看護師による訪問を受けたりすることができます。また、緩和ケアの訓練をうけた医療従事者への相談ができ、ショートステイを受けることができます。
また、患者様の状態によっては、日常生活を維持するための理学療法士によるリハビリテーションを受けることもできます。
このように、病棟で受けておられたケアが在宅でも受けられるように手配をすることができますし、在宅でケアを受けておられて、そのケアを病棟で引き続き受けることもできます。そのときの患者様のご希望にあわせて、地域で連携をとり、どこにいてもケアが十分に受けられるような配慮をしていきます。

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