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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
緩和ケア
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

緩和ケアについて考える時期が早すぎることはありません


まだ早いのではないかと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、緩和ケアの時期が早いということはありません。あなたの今の状況にあった情報やケアが必要です。今考えたくないというときには、考えなくてもよいものです。


あなたの身体は今どんな状態ですか?

こころが苦しいと感じておられますか?

今どのようなケアを受けておられますか?

今後どのような緩和ケアを受けたいと考えていますか?

どんな日常生活のケア(お風呂やトイレ、食事のお手伝いなど)を受けたいですか?

心配していることはありますか?心配していることはありますか?


これらは、あなたが考えていかなければいけないことですが、決して一人で考える必要はありません。その時その時で、あなたが納得して選択できるように支援していくことが緩和ケアです。エネルギーがないときには、もちろん考えることはできません。考えたくないときにはもちろん考えなくてもいいのです。一人で抱え込まずに、周囲の医療スタッフやご家族に相談することがとても大切です。家族、看護師やその他の医療スタッフと相談しながらすすめていくことが大切です。

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