災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
化学療法の副作用について
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

感染の徴候


(1)

発熱(37.8°C以上の発熱)、寒気、発汗

(2)

一日に3回以上の軟便、下痢(化学療法の副作用としても)

(3)

排尿時のやけるような感じ、頻尿、血尿

(4)

激しい咳や喉の痛み

(5)

異常なオリモノの増加、陰部のかゆみ

(6)

傷口、吹き出物の周囲の発赤、または腫れ

(7)

目の充血、目やに

(8)

口内炎(口腔内の発赤、痛み)

 

何か感染徴候があるときには、目覚めている間は4時間毎に体温を測定してください。
感染症にかかったら、1日に約1,800〜2,800mlの水分を摂取する必要があります。心臓や腎臓に障害のある人は、医師と相談をしてから飲用を進めてください。
この様な兆候がでたときはむやみに鎮痛解熱剤を使わずにすぐに主治医に連絡を取りましょう。白血球数が少ない患者さんに感染がおこった場合は、一般的には入院して、抗生物質で治療します。


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