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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
代替・補完療法とどうつきあうか
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

代替・補完療法を試してみるとき、どのようなことを考慮すべきでしょうか?


代替・補完療法のなかには現在受けている治療と一緒に行うと害になるものもあります。医師や看護師から有益な情報を得ることができるかもしれません。代替・補完療法を考えるときは次のことを考慮しましょう。

1.その代替・補完療法を受けることはあなたにとってどのようなことでしょうか?

その療法を採用するということは十分情報を得て了解して行うということになります。身体の負担だけでなく費用の負担を含めて自分自身で選択したことに対して責任を負うことになります。

2.あなたの体の状態をよく知っている医師、看護師と協議しましたか?

その療法を採用する前に是非医療従事者と一緒に療法の適切性(あなたの体の状態にとって)についてよく話し合う機会を持ちましょう。

3.代替・補完療法を始める間に、あなたの主治医や看護師にそのことを知らせましたか?

医師や看護師はあなたの意見を尊重して、必要があれば現在行っている医学的な治療方法を調整することができます。そうすることによってあなたは安全に両方の治療を続けることができます。

4.代替・補完療法を始めるときは十分情報を集めて信頼できる施療者を選択しましたか?
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