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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
代替・補完療法とどうつきあうか
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

代替・補完療法に対する患者様の構え


代替・補完療法を考えるとき詐欺的な療法についても同時に考えねばなりません。科学的に実証できない高価で何の価値もない、時には害のある療法はほとんどの場合淘汰されますが、淘汰されるまでの間、被害にあう患者様が必ずいます。患者様には、効果が検証されていないことを含めてよく吟味し、その療法を自らの責任で選択するという構えが必要になります。
がん患者として多くのメッセージを新聞をとして伝えてきた井上平三氏は、「藁をもつかむ思いで代替・補完療法に気持ちが動くのは事実であるが、主治医に使用上の注意を聞き、ある程度自分でも勉強し、安くて安全で長続きする療法を選ぶことが大事である」と述べ、代替・補完療法から一定の距離を置いてつきあうことを勧めています。
代替療法について点検する方法は、こちらから記載しました。

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