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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
代替・補完療法とどうつきあうか
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

このページの趣旨

     
 

がん患者様にとって代替・補完療法とどのようにつきあうかという課題は、非常に興味ある課題といえます。医学的治療によって完治するという保証がなく、治療が終了しても再発の危険にさらされる場合、人々は効果の検証されていない方法であっても頼りにして、高額の費用を支払って特定の療法を受けようとします。自分自身や大切な家族の命が助かるかもしれないという希望や期待をもって、非常に高価な施療を受け、身体的にも経済的にも大きな負担を負いながらその療法を続けることもあります。
一方、自分の身体にあった健康法と出会い、医師の行う治療を受けながら、より快適な生活を維持して、病気とうまくつきあっている人々もいます。
私たちは氾濫する様々な療法とどのようにつきあっていけばいいのでしょうか?

このページは、代替・補完療法に関して出版されている文献や米国の研究機関の見解をもとに、代替・補完療法に対する見解や対応法について述べています。

 
     

注)広い意味では、健康のために必要な生活習慣の調整、良質な睡眠の確保、バランスのとれた食事、ストレスマネジメントなど健康な生活のための一般的な知識もまた代替・補完療法ととらえることができますが、このような広範囲の知識は他のページに譲ります。

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