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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
化学療法に取り組むには
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

副作用の原因は何ですか?


がん細胞は急速に成長し分裂します。抗がん剤は、そういった成長の速い細胞を殺すよう作られています。しかし、正常で健全な細胞の中にも、同じように急速に増加するものがあり、化学療法は、これらの細胞にも影響を与えてしまうことがあります。その結果、副作用が生じます。速く成長し影響を受けやすい正常な細胞には、骨髄で作られる血球や、消化器官の細胞、生殖機能の細胞、血管の細胞などがあります。また抗がん剤は、心臓、腎臓、ぼうこう、肺、および神経系の細胞を損なう場合があります。化学療法の副作用に最も多く見られる症状には、吐き気、嘔吐、脱毛、疲労感などがあります。他によくみられる副作用として、出血が多くなる、感染症をおこす、または貧血をひきおこすなどがあります。(こちらを参照)これらの副作用は、化学療法を受けている間に血球に変化が起こることから生じます。

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