災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
あの時を忘れないために
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
化学療法に取り組むには
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

より楽に日常生活を送るにはどうしたらよいですか?


治療中の日常生活に役立つ、自分でできる気持ちの面でのいくつかの方法を紹介します。


治療の目標を持ち続けましょう。これは、状況が厳しくなってきた時に、前向きでいられるのに役立ちます。
しっかり食べることは大切だということを忘れないで下さい。あなたの体は、組織を再生したり、元気を取り戻したりするために、食べ物を必要としています。
治療の目標を持ち続けましょう。これは、状況が厳しくなってきた時に、前向きでいられるのに役立ちます。
自分の病気や治療について、知りたいと思うだけの情報を得て下さい。そうすることで、わからないことに対する不安を軽減し、自分の感情をよりコントロールできるようになります。
治療期間中に日記をつけるのも一案です。あなたの行動や思いを記録しておくことは、治療中に現れる感情を理解するのに役立つでしょう。また、あなたが医師や看護師に尋ねたいと思うことを、明確にしてくれます。さらに、日記をつけることで、副作用への対処の仕方を書留めることができます。そして、それらの対処の仕方が、どれくらい役に立っているのか、確認することもできます。それにより、同じ副作用がまた現われた時に、あなたにとって最善の対処法が何であるのか、知ることができるでしょう。
現実の目標を立てましょう。その際、自分に厳し過ぎないようにしましょう。いつもと同じエネルギーを、持ち合わせていないかもしれません。ですから、できるだけ十分な休息をとるように心がけ、些細なことは置いておき、あなたにとって重要なことだけをしていきましょう。
新たな趣味や技術を習うのも一案です。可能であれば運動しましょう。自分の体を使うことは、自分に対する良い感情を高めてくれます。また、緊張や怒りを除き、食欲を増してくれます。医師や看護師に、安全で実行可能な運動を尋ねて下さい。
いつでも気晴らしを取り入れることができます。気晴らしとは、心配や不快感から、あなたの心を楽にしてくれる行為のことです。テレビを見る、ラジオを聞く、本を読む、映画を見に行く、あるいは、刺しゅうやパズルをする、プラモデルや絵を描くなど、手を使う方法もあります。時が快適に流れていくことに、驚きを覚えるでしょう。
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