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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
化学療法に取り組むには
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

化学療法の期間中も仕事を続けることができますか?


入院によって化学療法を受ける場合は、しばらく仕事を休むことになりますが、外来で治療を受けている場合は仕事をつづけることができます。治療時間を夕方にずらしたり、週末の前日にしたりと予定を組むことが可能な医療機関もあります。治療をしながらなるべくもとの生活が送れるようにします。治療の影響で、感染に対する抵抗力が落ちてきたりする場合は、感染を防止するために、人混みを避けたり、身体に無理をかけないように、仕事を控えたりします(感染予防に関しては、「化学療法の副作用について」を参照してください)。抗がん剤の投与の前に必ず血液検査がありますので、仕事の継続について主治医と相談しましょう。
化学療法によってだるさや、体調不良がある場合は、雇用者に相談し、仕事の内容や勤務形態の変更をお願いしたり、勤務時間の中で、休憩をとったり混雑を避けて通勤するなどの調整が必要になってきます。また仕事の一部を家でこなせるかもしれません。
労働基準法には、解雇制限についての記述があります。病気休暇等について各雇用者に関して法律が定められています。自分の勤める職場の総務課に保険、雇用形態についての相談をしてみましょう。

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