災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
あの時を忘れないために
本サイトのご利用にあたって
兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
化学療法に取り組むには
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

どのくらいの回数と期間、化学療法を受けるのですか?


どの位の頻度で、またどの位の期間あなたが化学療法を受けるのかは、あなたのがんの種類、治療の最終目標、使用される薬剤、それらにあなたの体がどのように反応するかにより決まります。毎日になる場合もあるし、週一回、あるいは月一回になる場合もあります。多くの場合、休息期間を取り入れながら、化学療法を受けることになります。それにより、体内に健康な細胞の再生を構築し強さを取り戻すようにするためです。あなたが化学療法をどの位の期間受けるかについて、医師が計画をたてます。


どんなスケジュールにせよ、医師が提案するものに従うことは非常に重要です。というのは、抗がん剤が望ましい効果をもたらすように、配慮されたものだからです。もし治療の回数を減らしたり、薬の量を減らしたりするようなことがある場合には、医師と事前に相談します。
時には、検査の結果に基づいて、医師が治療を遅らせたり、休ませたりすることがあります。それは、抗がん剤の治療を続けることがあなたにとって非常に有害であると判断した場合です。再開の時期についても検査結果の改善をみながら医師が計画をたてます。


医師が説明してくれたあなたの治療スケジュールを書き込んでみましょう。


薬の名前
10/20月
10/21火
10/22水
10/23木
10/24金
10/25土
10/26日
シスプラチン
5−FU
          
↑投与された日にこのように印を入れる

薬の名前
          
             
          
             
          
             

薬の名前
          
             
          
             
          
             

薬の名前
          
             
          
             
          
             
命を守る知識と技術の情報館
役立ちマニュアル
災害の時期で探す
役立ちマニュアル がん患者偏一覧ページへ
このページのPDF版はコチラ 印刷に適したページです
PDFデータをご覧になるにはAcrobat Readerが必要です。
Adobe Reader
お問い合わせ アクセスマップ プライバシーポリシー サイトマップ
Copyright © 2006 College of Nursing Art and Science,Hyogo. All Right Reserved.