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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:がん患者偏
化学療法に取り組むには
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

新しい薬の開発のための臨床試験


さらに、新しい薬の開発のために臨床試験が行われています。医師からあなたに、化学療法の臨床試験に参加してはどうかと提案することがあります。または、あなたの方から医師にこの選択肢を願い出ることもあるでしょう。臨床試験とは、望みある新しいがん治療を試験するために、慎重に計画された研究調査のことです。人での臨床研究では、まず、薬物有害反応、血中濃度、有効性などの研究(第I相研究)が行われます。この時に安全な投与量が決定されます。次に、この安全な投与量を用いて、薬の有効性と有害事象が研究されます(第II相研究)。以上の結果から、市販する価値を認められた薬のみが、広く治療に用いられます。このような研究に参加する場合、あなたは、進歩した治療法の恩恵を受ける第1号となる可能性があります。また、このような方々の貢献は、医療にとって大切です。なぜなら、それらの研究の結果が、多くの患者様の役に立つかもしれないからです。臨床試験に参加するかどうか、あなたが自分の意志で決めることです。またいつでも中断することができます。化学療法の臨床試験に関しては、主治医に可能性を相談してみましょう。
化学療法の臨床試験に関しては、このようなホームページがあります。


(2003.10月現在)
http://www.chikennavi.net/ 治験ナビ 
http://www4.zero.ad.jp/tokdai/index_n 徳島大学臨床試験管理センター
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/gcp/home/sub1.htm 東京大学医学部付属病院臨床試験部

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