災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:慢性病偏
透析をされている方へ
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

血液透析中に地震が起きた時の対応


透析中に地震が起きたとき、冷静に行動できるよう、以下のことについて普段から意識して おきましょう。

1. 揺れを感じたら、まずは針が抜けないように手で押さえながらベッド柵などにつかまり、揺れで振り落とされないようにして下さい。このときに、布団をかぶることによって、落下物から身を守ることにもなります。
2. 地震の揺れのおさまりを見計らってから、医療スタッフが、透析回路の離脱などを判断しますので、医療スタッフの指示を待ってください。
3. 避難する際は、医療スタッフの指示する避難経路から逃げてください。円滑に避難するためにも、日頃から避難経路の確認をしておきましょう。
4. 避難する際には、身刺部からの出血などに気をつけて下さい。
5. 避難後、今後の透析についての指示を医療スタッフから受けてください。
6. 透析をされている方々と、普段から災害時の対応についての情報交換をし、お互いの連絡方法を確認しておきましょう。

 

 

 

 
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