災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:慢性病偏
災害にまけないために透析をされている方へ
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

透析の条件


災害時は、いつも治療を受けている医療機関で透析ができるとは限りません。他の医療機関でも治療を安全に受けるために、災害にそなえて透析の条件について知っておくようにしましょう。そのために下記の項目について確認しておきましょう。

1) 血液透析をされている方

 
ドライウェイト kg (透析直前の適正体重:   〜   kg)
ダイアライザー 種類                     膜面積     m2
透析回数 (     回/週)   (日・月・火・水・木・金・土)
透析時間 1回あたり           時間
血液量         ml/分
透析液流量         ml/分
シャント部位  
抗凝固剤 ヘパリン・フラグミン(R)・フサン(R)・その他(       )
使用量  初回        ml/持続       ml/時
透析中に使用する薬 (                               )
透析中の問題点 (                               )



2) 腹膜透析(CAPD)をされている方


ドライウェイト      kg (透析直前の適正体重:     〜     kg)
CAPDメーカー  
CAPDシステム  
メーカー連絡先
電話番号
 

 

<CAPDスケジュール>


  交換時間 液濃度 注入量
1   ml
2   ml
3   ml
4   ml
5   ml

CAPD(腹膜透析)液は、災害時に備えて一週間分くらいは在庫を確保しましょう。
災害時でも8時間以内に、在庫のCAPD液を使って交換しましょう。しかし、在庫のCAPD液が確保できない場合は、近隣の病院に行きましょう。




 
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