災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
あの時を忘れないために
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:慢性病偏
災害にまけないために慢性呼吸器疾患の方へ
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

くすりや酸素の管理


 災害後はいつもとは違って薬がなかったり、内服を忘れたりして、病気が悪化する危険性があります。できる限り規則正しく内服しましょう。また日頃から手元に1週間程度の薬があるようにしておきましょう。災害後はできるだけ早く受診してください。いざという時のために、自分の内服している薬の名前やのみ方などをメモしておきましょう。分からないことはすぐに、主治医、看護師、薬剤師にお聞き下さい。
  酸素を使用している方は、携帯用酸素ボンベをすぐに持ち出せるようにしておきましょう。また災害時は、酸素ボンベを確保することが難しくなる場合もあります。前もって酸素ボンベの予備を準備しておきましょう。
 また、安定した酸素の供給を受けるため、あなたの状況や避難場所を酸素供給会社へ連絡しましょう。


薬の名前
薬ののみ方
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

薬のアレルギー

(発疹やかゆみが

でたことがある)

薬の名前

薬の保管方法で注意が必要なもの

薬の名前

 

 

酸素の量

安静の時(             )リットル

動く時  (             )リットル

携帯用酸素ボンベの持続時間

 

(               )時間

 

 

 


おくすり

 
 
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