災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
看護ケア方略の開発研究部門:小児看護ケア方略の開発プロジェクト(小児班)のご紹介
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活動レポート(活動のご報告)
2006年9月18〜20日
【日中護理学会にて研究成果発表】
2006年9月18〜20日に中国・蘇州で行われた日中護理学会(日中看護学会)において、「水害にあった医療的ケアをもつ在宅療養児の被災と支援の実態」「日本で開発されたパンフレットが中国で応用していく可能性の検討−災害後の中長期における子どもを対象に−」と題して発表を行いました。前者は医療的ケアを行っている子どもとその家族にとって、兵庫県豊岡地方の台風23号の際の水害による被害の実態とその際の支援について、後者は当COEで開発した被災地用パンフレットの中国での適用について、それぞれ口演にて発表しました。
2006年9月18〜20日
【日中護理学会にて研究成果発表】
2006年9月18〜20日に中国・蘇州で行われた日中護理学会(日中看護学会)において、「水害にあった医療的ケアをもつ在宅療養児の被災と支援の実態」「日本で開発されたパンフレットが中国で応用していく可能性の検討−災害後の中長期における子どもを対象に−」と題して発表を行いました。前者は医療的ケアを行っている子どもとその家族にとって、兵庫県豊岡地方の台風23号の際の水害による被害の実態とその際の支援について、後者は当COEで開発した被災地用パンフレットの中国での適用について、それぞれ口演にて発表しました。
2006年7月29・30日
【テーマセッション
『小児病棟で災害に備えるためのケアパッケージ−実際に使用してどのように意識が変わったか、いかに使うか?−』開催】
昨年に引き続き、2006年7月29・30日に行われた日本小児看護学会第16回学術集会(横浜市)にて、テーマセッションを行いました。約200名の参加者があり、昨年からケアパッケージを使用している4施設において、どのように導入したのか、どのように活用しているのか、などケアパッケージ使用の際の工夫や具体的な活用方法、スタッフの意識の変化について、病棟のスタッフから発表して頂きディスカッションを行いました。
2006年3月30・31日
【The 9th EAFONSにて研究成果発表】
2006年3月30・31日にタイ・バンコクで行われたThe 9th EAFONS(East Asian Forum of Nursing Scholar)において、2005年7月の日本小児看護学会第15回学術集会テーマセッションで行った小児病棟に勤務する看護師の防災意識調査の結果について、 ”Nurse’s Awareness / Preparedness regarding Disaster in the Pediatric Ward” と題して示説にて発表しました。
2005年8月29日・30日
【日本災害看護学会にて研究成果発表】
2005年8月29日・30日に行われた日本災害看護学会第7回年次大会(淡路)において、「中越地震時に子どもが入院している病棟の避難状況と看護活動」「新潟県中越地震で被災した子どもの健康と看護ニーズ−被災地に派遣された看護師の声から−」「災害発生時、医療的ケアを行いながら自宅で生活する子どもと家族への支援−被災直後から支援が受けられるまで自らの力で生活するために−」「小児が入院する病棟における災害発生時の課題・方策の検討−阪神淡路大震災を体験した看護師への聞き取りから−」の4題を口演しました。
2005年7月23日・24日
【テーマセッション『小児病棟で災害に備える』開催】
2005年7月23日・24日に行われた日本小児看護学会第15回学術集会(横浜市)にて、テーマセッションを行い、約150名の参加者がありました。事前に学会参加者(約800名)へ行った防災意識調査(500枚配布295枚回収)を活用しながら、阪神淡路大震災や中越地震で被災した病棟や看護師の状況、これらの調査から見えてきた「小児病棟で災害に備えるためのケアパッケージ」などについて紹介し、小児病棟で災害時に子どもを守るために必要なことについて、参加者とディスカッションを行いました。終了後、6施設より小児病棟用ケアパッケージ導入についての問い合わせをいただきました。
2005年3月20日
【福岡へ被災地用パンフレット送付および現地調査】
2005年3月20日に発生した福岡県西方沖地震後に、福岡県看護協会ならびに福岡市立こども病院に被災地用パンフレットを発送するとともに、小児班研究者も避難所に被災者の状況把握及びケアに駆けつけました。
2005年2月18日・19日
【The 8th EAFONSにて研究成果発表】
2005年2月18日・19日に韓国・ソウルで行われたThe 8th EAFONS(East Asian Forum of Nursing Scholar)において、阪神淡路大震災時に病棟で勤務していた看護師・医師へのインタビューや小児病棟に勤務する看護師とのワークショップから見えてきた小児病棟における被災時に必要なことについて、”Disaster Nursing in the Pediatric Wards” と題して口頭発表を行いました。
2004年10月23日
【被災地向けパンフレット作成および送付】
2004年10月23日に発生した新潟中越地震で被災した子どもやその家族のケアのために、看護師が被災地で活用できる資料がないかとの問い合わせがありました。そのため、阪神淡路大震災での活動や文献をもとに、被災した子どもや家族のケアに必要な項目を盛り込んだ「被災地で生活するこども達−家族の支え−」「被災地で生活するこども達−看護師ができること−」を作成しました。作成したパンフレットは新潟県看護協会に送付しました。


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