災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
あの時を忘れないために
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:こども偏
自宅で療養するお子様と家族が災害時、自らの力を発揮するために
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

いざという時のストックはどこにありますか?


お子様が生活するうえで必要なストックはどこに確保していますか?


使用期限は、過ぎていませんか?


複数の場所に保管していますか?

直ぐに持ち出せる場所にありますか?


日頃購入している店や施設などの連絡先はありますか?



お子様が生活する上で欠かせないものである、医薬品や衛生材料などは、ストックしておくことが必要です。
お食事についても、使用しているスプーン(自助具)や水分にとろみをつけるものなどは、通常の支援物資として手に入れるのが難しいようです。お子様が一時的に食事がとれない、または食事の形態をおとした食事になることは、脱水や体力消耗につながるだけでなく、摂食機能の中断や後退となり、長期的な健康問題につながりかねないことから、食事に関する物品をリストアップしストックしておくことも大切です。


ストックを1カ所に置いてあることで、取り出せなくなる可能性があります。また、水害などの場合は、低い場所に置いておくと泥水にて使用できなくなります。製品毎にちがう場所に確保している場合は、即座に持ち出すことができないので、いつでも持ち出せる状態にしておくことが必要です。

【例】 1日分ずつ輸液やルート類をビニール袋に入れて、扉のない場所に保管する

リュックサックに非常用持ち出し袋として準備する

 
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