災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
あの時を忘れないために
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
役立ちマニュアル:こども偏
自宅で療養するお子様と家族が災害時、自らの力を発揮するために
備えの時期 災害発生初期 復旧・復興期

お子様に日常的に行われているケアや必要なものを書き出してみましょう。


お子様が生活する上で、必要なものは何ですか?

必要なものを1日でどのくらい使いますか。

今、何日分のストックがあるか、書き出してみましょう。

医療的ケアを行っているご家族は、医療的ケアを日常的に行っているため、特別ではない意識があります。ですから、日頃から、どのような物品を1日にどのくらい使用しているのか、現在自宅には何日分のストックがあるのかを知っておくことも必要です。

地震がおこる前の日が病院の受診日だったため、薬や衛生材料の不足が免れたという話が実際にありました。外来受診日をストックの切れる3日前に設定することで最低限の3日分のストックを確保することにつながります。

子どもたちに使用している医療ケアに必要なものもそうですが、食事についても食べる工夫が必要である場合があります。避難の時には、食事のことまで考えられず持ち出せない場合も考えられ、さらには、避難所などで配給される食事では代用できず脱水など体調を崩すこともあります。
非常時には手に入りにくいものであり、ストックの一つとして意識しておくことも必要です。


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