災害看護 命を守る知識と技術の情報館 ユビキタス社会における災害看護拠点の形成
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兵庫県立大学大学院看護学研究科 21世紀COEプログラム
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21世紀COEプログラム概要

兵庫県立大学 南裕子 副学長からのご挨拶 ■山本あい子 拠点リーダーからのご挨拶 
拠点形成の目的 ■期待される成果 ■学術・社会的意義 ■研究活動に関わる実績 
事業推進担当部署のご紹介 ■公募のお知らせ ■関連リンク


山本あい子 根拠リーダーからのご挨拶
 
 東海地震・南海地震・東南海地震などの自然災害や、テロなどの人為災害を含めた災害の発生に対する人々の認識が高まり、ハード面やソフト面における災害への備えが進んでいます。 災害は予知できるものもあれば、予知できないものもあります。火山噴火や台風などは予知が可能な災害であり、一方、最近になって地震の予知は不可能であると言われ始めています。 予知ができない災害に対して、日本政府は地域や個人の対処能力をつけていくことの重要性を喚起しています。

  兵庫県立大学看護学研究科21世紀COEプログラム、「ユビキタス社会における災害看護拠点の形成」では、災害発生後から中・長期にわたる地域を含めた人々の健康生活再生への看護ケア方略を開発し、情報連携ネットワークの構築を目指しています。 これらを通して、地域や人々が災害時に主体的に修復・回復できる力を、平常時から形成することを目的としています。 本構想から得られる結果は、災害看護学の構築に寄与すると同時に、災害後の人々の健康生活再生力の形成につながり、災害に対する備えとして画期的な方略を世界に提示することができるのではと自負しています。

  平成15年度、医学系で採択された35件のCOEプログラムの一つとして、また阪神・淡路大震災の被災地区にある大学として、学問の構築や人々の健康に寄与できることを願っています。多くの方々の関心とご支援を戴ければ幸いです。
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平成17年4月1日
山本 あい子
空 山本 あい子
 
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